-
40代の出会いはアプリ以外でも見つかる!大事なのは場所選び
恋愛の喜怒哀楽
アプリを開いて、閉じて、また開く。 新着メッセージはゼロ。 はぁ…と小さく息を吐いて、スマホを伏せる夜。 40代の出会いを探していると、そんな時間ばかりが積もっていくんだよね。 この記事のために、アプリ以外の場所で相手と出会った40代の男女8人に話を聞きました。 正直言って、取材の前は半分疑ってた。 40代がアプリなしで恋をするなんて、ドラマの中だけでしょって。 ところが出てきたのは、料理教室に登山ツアー、陶芸クラスに地域の清掃活動。 拍子抜けするほど身近な場所ばかりで、ペンを持つ手が何... -
鎌をかけるとは?意味と恋愛で使うと本音より疑いがバレる理由
すれ違い
鎌をかけるとは、相手に本当のことを言わせるために仕掛ける聞き方のこと。 遠回しに探ったり、知っているふりをしたりして、相手が口を滑らせるのを待つわけ。 で、恋愛でやるとどうなるか。 正直言って、恋愛で鎌はかけない方がいいよ! 本音を引き出すつもりの一言で、表に出てくるのは自分の疑いの方だから。 鎌をかける質問って、魚から丸見えの釣り針と同じなんだよね。 餌をどれだけ工夫しても、相手は餌より先に針の形を読んじゃう。 通じた聞き方もあったけど、テクニックと呼べる代物じゃなかったな(笑... -
スタンプだけの返信は冷めた証拠じゃない!脈を見抜く一つの方法
自己嫌悪
山に向かって名前を呼ぶと、少し遅れて同じ名前が返ってくる。 やまびこって、呼んだ言葉がそのまま戻るから面白いんだよね。 スタンプだけの返信は、声は返るのに言葉が抜けた音に近い。 返事は来ているのに、こちらが呼んだ名前はどこにも入っていないわけ。 え、今日の話はどこ行ったの… スタンプだけの返信を冷めた証拠と呼べないわけ 話を並べると、同じ一枚のスタンプに、まるで違う夜が詰まっていた。 言葉が尽きた夜も、仕事で抜け殻の夜も、会話を切り上げたい夜も同じ絵柄。 デート帰りの笑顔一つに、次... -
彼氏の疲れたアピールに全部付き合わなくていい!上手な受け止め方
すれ違い
彼氏の疲れたアピールって、スマホの電池が赤くなった表示と同じなんだよね。 減ったとは光っても、充電器か静けさかひと眠りか、そこまでは出ないの。 彼の充電に誰の電池が削られてるかも、映らないんだよねぇ。 うまく転がったのは、疲れたのあとに、ほしいものが一言添えられてた夜。 こじれたのは、受け取る側が裏を読んで、予定を先回りで消した夜だったの。 だから言い切るね。 疲れたに毎回まるごと付き合うのは、優しさじゃないから! 素のままの疲れたには、決まった時間だけ。 その先は、彼自身に言葉... -
仕事の話しかしない男性は脈なし?あなたの話が戻らない夜が答え
すれ違い
仕事の話ならペラペラ出てくるのに、休みの話になると急に黙る人っているよね。 好きな人が仕事の話しかしない男性だと、脈なしか照れか気になって眠れないじゃん。 正直言って、話題が仕事ばかりかどうかは、脈を測る材料にならないよ。 見るのは一つだけ。 あなたが出した話が、その夜のうちにあなたへ戻ってくるか。 仕事の階にしか止まらないエレベーターを思い浮かべてみて。 別の階のボタンを一度だけ頼んで、それでも押されないなら降りればいいの。 戻ってこなければ脈なしと呼んで、次の誘いを待つのはや... -
上司からランチの誘いの心理は?好意を探る前に見る事実
恋愛の喜怒哀楽
上司からランチの誘いが来ると、まず好意かどうかを考えちゃうでしょ。 ただ、上司の心理を当てにいくのは、今日でやめていいわ。 誘われた側10人と誘った側7人に話を聞いて、私が出した答えはこれ。 座る前に、テーブルに並んだ椅子の数を数える。 それから、卓の上に議題があるのか、何もないのかを見る。 見るのは三つだけ。 議題が先にあるか、呼ばれたのが複数人か、断ったあとでも仕事の回ってき方が同じか。 好意の有無は、この三つに入っていないの。 二人きりなのに話が私生活へ流れる、夜の一杯が足され... -
次の約束をしない彼氏の男性心理。また行こうの本気度は曜日で見抜く
すれ違い
また行こう、また連絡する、落ち着いたら。 別れ際に聞くと、どれも次がある言葉に聞こえるのよね。 でもこれ、消えるインクで書いた約束みたいなものなの。 その夜は濃く見えても、翌朝にはページから消えている。 残るのは、ペンで書いた曜日と時間だけ。 次の約束をしない彼氏に悩む女性と、決めない側の男性、両方から話を聞いてきた。 聞き終えたとき、私の答えは一つに絞れていたわ。 別れ際の一言では判断しない。 そのあと曜日か日付が出てくるか、見るのはそこだけ。 言葉の端から気持ちを読み解くより、... -
寂しいは言わない方がいい?黙るのが一番まずい理由と伝え方
別れ・迷い
今日も会えないの、ちょっと寂しい。 そう送った夜、美咲さんはスマホを裏返して枕元に置いた。 美咲さん、二十六歳。 付き合って三か月目の彼は営業職で、いつもならスタンプくらいは返してくる人。 その夜は既読がついたきり、朝まで何も来なかったの。 翌朝届いたのは、ごめん、最近ちょっと重い、の一文。 次に会う約束は、そこから二週間先送りになったそう。 彼には寂しいが、好きの証拠じゃなく催促に見えたのかも。 美咲さんは、あとからそう考えたんだって。 言わなければよかった、と自分を責めたのは三... -
彼女いるのにほかの女と会うのは浮気?体の関係なしでもアウトな理由
自己嫌悪
体の関係はないから、浮気じゃない。 彼女いるのにほかの女と会う男が、決まって持ち出す言い分よね。 恋人のいる男と、その周りの女の話を、両方の側から聞いてきた。 聞けば聞くほど、言い訳の順番まで似ているのに気づくの。 どこからが浮気かを、彼は自分だけが持っている物差しで測ってる。 彼女のほうは、それを一度も手渡されていないのにね。 体がなくても、アウトなものはアウト。 彼女の知らない夜が一晩でもあれば、もう友達付き合いとは呼べないわ。 見分け方はひとつ。 その予定を彼女が一字一句その... -
元彼がラインをブロックしない男性心理は脈ありでも未練の証でもない
すれ違い
店をたたんだのに、シャッターだけは上がったまま、明かりは消えて鍵も開いている店。 押せば開くそのドアの奥から、迎えに出てくる人はもういないの。 元彼がラインをブロックしないまま黙っているのって、あの店とよく似てるんだよね。 切られてはいない。 それだけで、まだ脈があるのかもと考えてしまう夜、あるよねぇ。 でも、ブロックしないことは脈ありの合図じゃない。 未練が残っている証拠にもならないの。 戻りたい男は、切らずにいるうえで、自分で選んだ時期に一文を送ってくるから。 何も送ってこな...